HEADLINE
◆Buono提供の「撮り下ろしパネルサービス」の納品が完了(4/14)
◇開幕目前のVespaGP、Topランカー3名のコメントを掲載(4/8)
◆アーバンクルーザー・MAXAMの2012モデルを掲載(3/7)
◇大人のスポーツセダン・MAJESTYの2012モデルを掲載(3/1)
◆ヤマハファンなら見逃せない限定カラー仕様のシグナスX-SRを掲載(2/28)
◇設定カラーが追加されたBENLYを掲載(2/27)
◆角目ベスパばかりの「角目革命ツーリング」の読者レポートを掲載(2/27)
◇9月の新イベント「SCOOTERiST ANTHEM in ENOSHIMA」を掲載(2/26)
◆すでに発売中の限定モデルGTS250ieロッカ・ボロメオを掲載(2/25)
◇カラーリング&一部仕様の変更を受けたVinoシリーズを掲載(2/25)
◆SKRO!2011@ISE-SHIMAの読者レポートを掲載(2/23)
◇2012モデルのVOXシリーズを掲載(2/23)
◆カラー設定に変更を受けたズーマーを掲載(2/21)
◇関西LMLオーナーズクラブ(K.L.O.C.)について掲載(2/20)
◆カラー変更したフェイズシリーズを掲載(2/6)
◇受注期間限定発売のフォルツァZ・スペシャルエディションを掲載(1/29)
◆設定カラーを豊富にそろえるトゥデイシリーズを掲載(1/27)
◇かわいらしいジョルノ&スポーティなジョルノ・スポルトを掲載(1/25)
◆ビジネスシーンにマッチするベンリィ110シリーズを掲載(1/21)
◇日本ではわずか50台のみとなるPX150 Unita'd'Itliaを掲載(1/15)
◆寒くても快適な走りを約束するアドレスV125Sリミテッドを掲載(1/15)
◇ヤマハATカテゴリーのフラッグシップであるT MAXを掲載(1/7)
◆10周年特別仕様となるビバリー500ieアニバーサリオを掲載(12/30)
◇ドイツ・ホフマン社のフェンダーライト試乗記を掲載(12/30)
◆ミラノで衝撃のデビューを果たしたVespa 46を検証(12/19)
◇今シーズンお勧めの秋冬JKを製品インプレつきで掲載(12/5)
◆SKRO!2010の参加レポートを緊急掲載(10/15)
◇SKRO!2011の告知および必要書類のダウンロードに対応(10/15)
◆「VESPA RING 〜The second step〜」を公開(7/14)
◇お待たせです。読み物コンテンツ「MAG」を公開(7/14)
◆今シーズンのVespaGP全開催日程が発表に!(7/12)
TODAY'S TOPICS !
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関西LMLオーナーズクラブが始動
日本初となる公式のLMLオーナーズクラブ、関西LMLオーナーズクラブ(K.L.O.C.)をご紹介しよう。
じつはSD誌による「LML座談会」の企画(No.22に掲載)のために集まった3人(A.A.motocicletta/吉宮さん、BENE/梅阪さん、INODA motor's/太田さん)によって発足されたもので、関西圏のLMLユーザーを対象としたオーナーズクラブということだ。
ただ内容的にも規律的にも堅苦しくない、そしてユルイなかにも有意義な情報発信を心がけつつ、定期的なミーティングや意見交換会、それにLMLスクーターだけのパレードといったイベント企画も計画しているとのこと。
ひとまずはオフィシャルblogを軸としながらさまざまな情報が発信されていて、オーナー車両の紹介などにも力を入れているようす。
気になる人、興味ある人はさっそくオフィシャルblogをチェック!
スクーターライドアウト、ふたたび!
2011年も伊勢志摩を、走って食べて、
おなかいっぱい楽しもう!!
昨年が初開催だったSKRO!(スクーターライドアウト)だが、思いのほか参加者たちの反響が良く、また口コミでじわじわ広がりをみせ、今年は爆発的に参加者が増えそうな気配となっているようだ。
すでに申込は始まっているので、気になる人はすぐに予定を立てて応募してみてほしい。
ぜったいに伊勢志摩……そしてSKRO!は期待を裏切らないはずだ!
◎主催者HPはこちら
※申込方法、注意事項、昨年度のレポートなどが閲覧可能
◎Buonoでも昨年度のレポートを緊急掲載!
※イベント内容を知りたい、参加しようか悩んでいる……という人たちはぜひ参考にどうぞ!!
三重県・伊勢志摩国立公園を舞台に「走り、食、パノラマ、そして仲間と語らう珠玉のひととき」を思う存分に味わうためのイベント、それがSKOOTER RIDEOUT!2011@ISE-SHIMAだ。
スクーター参加が前提として国内外のクラシックモデル、スポーツモデル、それにモペッドも大歓迎というのでオーナーのみなさんはぜひ参加を検討してみてほしい!
昨年度のレポートをBuonoでも緊急掲載したので参考にどうぞ。
※今年度は参加費用の一部を東日本大震災への義援金にあてるとのこと。Buonoでも紹介してきたので多くのスクータリストがご存知と思われるが、ベスパクラブ宮城による、被災したこどもたちを笑顔にするためのプロジェクト「ベスパリング」に使われるということだ
◎詳細情報は随時更新される主催者HPにて確認を
【 日 程 】
2011年11月19日(土)〜20日(日)
★1泊2日/日帰り・当日参加も可★
(当日参加は伊勢神宮~志摩市へのツーリングのみ同行になります)
【 主 催 】
SKRO! 実行委員会
・Isogai Gom Roll co.,ltd
・KASHIRA PRODUCT
・Welld
・Lambretta Magazine Japan
【 後 援 】
スポーツ観光都市・志摩市
志摩市観光協会
【 協 賛 】
SCOOTER CENTER/BGM
ドイツ・スクーターセンター
【 協 力 】
Buono!/きみどりデザイン
MIDLAND FLYERS SCOOTER CLUB
BURN-UPS!/ベスパクラブ神奈川
【 参加費用 】
★宿泊希望の方:1万4,000円/1名(夕・朝食付宿泊費・施設利用料込)
★当日参加・ツーリングのみ希望の方:1,500円/1名(運営協力費として)
※未成年の方、お子様同行のご参加に関しましては別途主催者までお問い合わせ下さい
※参加費用の一部は東日本大震災で被災したこどもたちを笑顔にするためのプロジェクト「ベスパリング」への義援金として使わせて頂きます
【 宿泊先 】
賢島グランドホテル
三重県志摩市阿児町神明699-18/TEL.0599-43-1532
★宿泊施設への直接のお問い合わせは固くご遠慮下さい★
【 参加申込方法 】
事務局(2011@skooter-rideout.com)までお名前・ご住所・お電話番号を記入した参加表明のEメールを事前にご送信の上、10月23日(金)までに現金書留にて署名捺印した参加申込書と参加費用を同封の上、事務局までお送り下さい。
当日参加(日帰り)をご希望の方は、同じくなるべく早く事務局まで参加表明のEメールをご送信の上、当日朝の集合時間より少し早め(7:30)に参加申込書と参加費用をご持参の上お越し下さい。
★宿泊施設の定員の都合上、定員を超えるお申し込みがあった場合、やむを得ず先着順でお断りすることがありますので、お早めにお申し込み下さい★
※申込書などはBuonoでもダウンロード可能
【 参加表明Eメール送信先 】
2011@skooter-rideout.com
【 参加申込書発送先 】
〒457-0045
郵便事業(株)名古屋南郵便局留
スクーターライドアウト事務局 イソガイ ユウイチ宛
【 お問い合わせ先 】
west@skooter-rideout.com
【 その他 】
◎SKRO!2011@伊勢志摩 情報ページはこちら
◎申込書ダウンロードページはこちら
◎SKRO!2011最新情報BBSはこちら
◎SKRO!mixiコミュニティはこちら
◎SKRO! twitterはこちら
15年目の夏を盛大に祝う!
ビッグランブリング'11の募集始まる!!
国内スクーターシーンにおける夏の定番イベント「ビッグランブリング」が今年も開催される。
この国内最大級のスクーターラリーが今年は15年というアニバーサリーイヤーを迎えるとあって、最高の盛り上がりとなるのは必至だ。
すでに申込書のダウンロードは始まり、6月30日までの申し込み期間ということで受付も始まっている。
今回は日本の夏祭り「和(輪)」がテーマに」になるということで、夏の入口を小豆島で多くのスクータリストたちとお祭り気分で過ごすというのはどうだろう。
主催者発表の詳細は以下のとおり。
※要項&詳細(インフォーメーション)、申込書はダウンロードして使用可能
◎15th anniversary BIGRUMBLING2011
【内 容】
ビンテージスクーターを愛する多くのスクータリストに支持されてビッグランブリングも今年で15年を迎えることが出来ました。
ひとつの区切りとして15周年を盛大に祝うべく本年度は内容を一部変更すると共に日本の夏祭り、和(輪)をテーマに開催したいと思います。
また戦後復興を支えてきた和製スクーターにもスポットを当ててみたいと思います。
【日程】
昭和86年 7月16日(土)17日(日)18日(海の日)
【会場】
小豆島 小部キャンプ場 シルバービーチ
【主催】
FOOT BOARDERS
【参加費】
事前申込:¥5,000《記念品(Tシャツ)、夕食×1、朝食×1(※1)、ドリンクチケット(※2)、キャンプ施設使用料含む》
当日受付:¥6,000《夕食×1、朝食×1(※1)、ドリンクチケット(※2)キャンプ施設使用料含む》
(※1)朝食(卵かけご飯)夕食(16日:牛丼、17日:カレー)の食器、箸、スプーンなどは各自ご用意ください。紙皿などの使い捨ては禁止とします。ゴミを減らすために皆様のご協力お願い致します。
(※2)ドリンクチケットについては本年度は参加地域別に枚数を設定します。遠方よりご参加の方ほど多くのチケットをお渡しします。例)岡山:1枚、東京5枚、北海道・沖縄15枚など。枚数の設定は後日フットボーダーズHP内の掲示板にて発表します。
【申込受付】
6月30日(当日消印有効)までに申込用紙に署名、捺印し参加費を同封の上主催者まで現金書留でご郵送ください。
それ以降は当日参加扱いとなります。
当日受付の場合は、記念品(Tシャツ)はご用意できませんのでご了承下さい。
当日受付の方の参加費¥6000は運営協力費(¥1000)込みとさせていただきます。
出来る限り、事前申込にてご参加ください。
受付時間は16日、17日共にAM10:00〜AM11:00です。
受付時に記念品、朝夕食事チケット、ドリンクチケットをお渡しします。
受付時間以外の時間帯にはお渡しできないことを、ご了承ください。
受付完了後、テント設営、ツーリング等、自由行動とします。
詳細なスケジュールは、下記【詳細日程】をご参照ください。
【ツーリングについて】
観光スポットや景勝地の多く存在する小豆島を満喫して頂く為、本年度は全体でのツーリングは行いません。
各自、ツーリングやお食事をお楽しみ頂き、全体ツーリングでは訪れることの無かった小豆島の魅力を発見してください。
また道すがらすれ違う他の参加者のスクーターとの出会いも日常では中々味わうことの出来ない島開催ならではの魅力になるはずです。
お一人で参加の方や運転に不慣れな方などでご希望がありましたら12時頃よりスタッフによるツーリング(※1)に出かけますので遠慮なくご参加ください。
(※1)シルバービーチを出発後は、数箇所での集合ポイント及び出発時間を設ける予定ですので、途中参加も歓迎します。コースに関しては後日フットボーダーズHP内の掲示板にて発表します。
【東北支援Tシャツ】
今年3月11日に甚大な被害をもたらした大地震の被災地支援として、参加Tシャツと色違い・同デザインの東北支援Tシャツを販売し、収益金を送ろうと思います。
価格は¥2,000とし、収益金を全て寄付します。
申込用紙空欄(フェリー利用予定右部分)に「東北支援Tシャツ希望!」と「枚数・サイズ」をご記載ください。
当日も、受け付けにて販売しますので一人でも多くの方のご協力をお願いします。
【詳細日程】
[7月16日(土)]
10:00 受け付け開始 受け付け完了後、自由行動
11:00 受け付け終了
12:00頃 スタッフツーリング出発
18:00 夕食配給(牛丼)お代わり100円小銭をご用意下さい。無くなり次第終了
21:00 屋台村営業開始
19:00 乾杯/前夜祭スタート
[7月17日(日)]
7:00 希望者のみ朝食(卵かけご飯)お代わり自由
10:00 17日参加者受付開始
11:00 受け付け終了
12:00頃 スタッフツーリング出発
17:00 会場駐輪場にて記念撮影
18:00 夕食配給(カレー)お代わり100円小銭をご用意下さい。無くなり次第終了
21:00 屋台村営業開始
20:00 抽選会(じゃんけん大会)
[7月18日(海の日)]
7:00頃 希望者のみ朝食(卵かけご飯)
11:00 撤収(参加者全員で一斉清掃お手伝いいただけるとありがたいです)
各自無事帰宅後2012年度ビッグランブリング開幕!
【お問合せ&申込み先】
フットボーダーズ事務局(担当:オノダセイジ)
〒700-0075岡山市北区矢坂本町29-41
[TEL]086-252-2941
[E-mail]burnups730@yahoo.co.jp
【注意事項】
※基本的に、テントでのキャンプとなります。雨天の場合、簡易宿泊施設がありますが毛布等の用意はありません。レンタルテント(有料)の数に限りがありますので、なるべくご持参下さい。
※事故や怪我、バイクのトラブルは、すみやかにスタッフまで申し出て下さい。
※酒、ジュース類はドリンクコーナーにて、格安で販売いたします。小銭をご用意下さい。近くに飲食店等ございませんので、食料はある程度各自ご用意下さい。
※バイクやヘルメット、貴重品等の持ち物は各自で管理して下さい。盗難、紛失の責任は負いかねます。
※花火等される方は、周囲に迷惑のかからない様お願いいたします。
※夜9時以降のエンジン始動、空ぶかしは禁止されています。
※飲酒運転は法律により固く禁止されています。
※いかなる理由があろうとも参加費の返金はできません。ご了承下さい。
※雨天決行です。雨具等もご用意下さい。
※台風等により、やむをえず中止の場合、フットボーダーズHP内の掲示板にて随時告知いたします。
※別紙、参加申込書にある「誓約書」に署名捺印の無い場合は参加受理できません。
※バイクの整備、ガソリンの給油等は前日迄に必ず済ませてお越し下さい。
【小豆島へのアクセス】
http://www.pref.kagawa.jp/shozu/nokai/access.html
Made in Americaな防水バッグ
デグナーから発売!
アメリカ生まれのアメリカ育ち、米軍にも納入されるミルスペックの完全防水仕様。しかも希少な純アメリカンプロダクツにして、世界一の防水バッグという「ウォーターシェッド」をデグナーが取り扱い開始!
独自の特許技術で水深300mまで耐えられる驚異の防水性を実現し、一部ミリタリーモデルは米軍や沿岸警備隊へも納入されているというウォーターシェッド。
数種のナイロンテクスチャーを重ね、ポリウレタンコーティングすることで飛躍的に性能を向上させることに成功。
サイズも豊富なうえ水深300mに耐える密閉性は、余談ながら枕にするとすごく気持ちいいらしい。
じっさい空気を封入すれば「浮き輪」の代わりになるというほどの密閉性なのだ。
シート下にラゲッジスペースを備えた車両の多いスクーターだけに「防水バッグは必要なし」と思われてしまいそうだが、ヘビーデューティな"本物グッズ"ならお洒落アイテムとしても見逃せないはずだ。
それにツーリング先でお土産を買って荷物が増えたときや、普段のショッピングなどでラゲッジにはジャケットやヘルメットのスペースを残しておきたい……などというときに絶対役立つことだろう。
なおアメリカ軍に正式採用される最新迷彩「マルチカム」柄の製品もラインナップされており、魅力的なスペック&デザインに加えて豊富なカラー展開も◎だ。
・デグナー取り扱いのウォーターシェッドはこちらから
今年発売予定の新型車などをお披露目
Hondaから今年発売予定とされるNewモデルなど、合計で17台の車両がウエルカムプラザ青山で展示されている。
じつは4月7日(木)より展示は始まっており、17日(日)までの期間ということだ。
展示内容は以下の通り。
◎市販予定車(合計3台)
ディオ110、BENLY(ベンリィ)、ゴールドウイング(展示車は輸出仕様)
◎参考展示・用品装着車(合計13台)
ZOOMER Special、ジョルノ、フォルツァ、CBR250R、CB400 SUPER BOL D'OR、CB1100、VFR1200F Dual Clutch Transmission、VT1300CX、CB1300 SUPER TOURING
◎参考展示・輸出車(1台)
VFR800X(輸出車)
この中でBuonoが注目したいモデルは、ズバリ! "ディオ110"と"BENLY"の2台。
ディオ110(市販予定車)
まず「ニュースタイリッシュコミューター」というキャッチを与えられたディオ110だが、滑らかな曲面とエッジの効いたライン構成によりスタイリッシュな仕上がりだ。コンパクトでありながら2人乗りにも十分対応でき、前・後の大径14インチタイヤにより快適な走行フィーリングを実現。
また信頼性と経済性に定評のある空冷4ストロークOHC単気筒110ccエンジンを採用するとともに、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)の採用などにより優れた始動性と低燃費なところも魅力だ。
スタイリッシュで洗練された飽きのこないデザイン×使い勝手と環境性能に優れた原付2種スクーター、ディオ110は今夏発売予定となっている。
BENLY(市販予定車)
つづいて配達業務などのビジネス用途を考慮したというBENLY。新設計されたパワーユニットは、信頼性の高い空冷4ストロークOHC単気筒50ccを採用。PGM-FIやスーパーワイドベルコンの採用などにより、低・中回転域で力強い出力特性を実現している。くわえて10Lもの大容量フューエルタンクを採用することで、優れた航続性能を発揮する点も見逃せない。
また足着き性と取りまわし性能に優れたコンパクトな車体には、荷物の積載性を考慮した低床リアデッキを装備。剛性に優れたフレームの採用で荷物積載時も安定した操縦性を実現し、これには最適な前・後サスペンションセッティングを施した設計も貢献している。BENLYも今夏発売予定ということだ。
そのほか、参考展示・用品装着車の中から気になるスクーターカテゴリーについて紹介しておこう。
・ZOOMER Special/個性的なスクーターZOOMERをさらにドレスアップしたコンセプトモデル。ホワイト基調のボディカラーで、一段と個性をアピール。
・ジョルノ「エレガントスタイル」「スポーツスタイル」/エレガントスタイルは可愛らしいキャンディーコスモスピンクのボディ×クリスタル調のラインを施したコンセプトモデル。スポーツスタイルはパールキャンサーホワイトのボディをベースにレッドをあしらい、スポーツマインドあふれるイメージのコンセプトモデルだ。なおデジタルシルバーメタリックのボディをベースに、用品を装着したモデルも展示される。
・フォルツァ/ナビゲーションシステムやETC、大型スクリーン、グリップヒーターなどを装着し、長距離ツーリング仕様として高い完成度を誇っている。
山里さん(写真左)から神奈川メンバーたちによる寄せ書きの書かれたサイドパネルを受け取る東京の関根さん
被災地の仲間にエールを!
ベスパクラブの宮城支部が今回の東日本大震災の被災地にあり、クラブとして何かできることはないかと模索していたところ、被災地の仲間にエールを送ろうという気運がたかまり寄せ書きが送られることになった。さらに……
東日本大震災の影響を受けながらも、ホームページには復興への力強い宣言を掲載したベスパクラブ宮城のメンバーたち。
そして自分たちも被災者であるというのに、可能な状態になったら避難所のこどもたちにクラブメンバーでお菓子を届けたいとの声もあがっているという。
そんな彼らへのエールとして、ベスパクラブ東京とベスパクラブ神奈川では寄せ書きを送ることにしたそうだ。
まず神奈川のメンバーによる寄せ書きが行われ、東京のメンバーがこれを引き継ぐ。
完成後には宮城のメンバーたちの心の支えになってくれたらとの思いを込めて、現地へ届けられるということだ。
また宮城のメンバーたちによる"避難所のこどもたちにお菓子を届けたい"という計画に対しても、ベスパクラブで協力&バックアップしていく予定だという。
寄せ書きはメンバーのみとなっているが、"お菓子計画"のほうはメンバー以外からの支援も受けつける方向で検討しているとのこと。
まだ詳細は決まっていないが、わかりしだいBuonoにも掲載する予定なのでしばしお待ちを。
ベスパクラブのホームページのリンクから各支部の活動状況や計画などがわかる。
急だったことから神奈川の全メンバーが書いたわけではないが、想いはすべてのメンバーからといって差し支えないだろう。これを東京が引き継ぎ、10日(日)に集まれるメンバーが寄せ書きを書き足すそうだ。もちろん全国の支部からの想いも込めて……
スズキ・ABS体験試乗会
スズキではABS(アンチロックブレーキシステム)を「安定したブレーキ性能を引き出すための補助装置」としているが、補助装置とはいかなるものなのか?
震災の影響を踏まえ、一度は開催中止のアナウンスがされた「ABS体験試乗会」。
しかし安全運転啓蒙活動の一環でもあるという判断から、一部再開との知らせが届いた。
このABS体験試乗会には2009年6月からの累計ですでに6000人以上が参加しているが、今年3〜4月に予定されていたものを、改めて4月17日(日)〜9月18日(日)までの日程で首都圏以西のエリアで行っていくということだ。
しかも参加は無料でヘルメット/グローブの無料貸出も行っており、参加者にはABS付新車の成約でオプション品購入クーポンがもらえるという特典まで用意されているのだから、お目当ての車両があるなら見逃すわけにはいかないイベントといえそうだ。
ところでABSとはどのようなものなのか?
これはANTI-LOCK BRAKE SYSTEM(アンチロックブレーキシステム)の頭文字をとったもので、「車輪の速度が車体の速度よりも遅くなっている」といった状態をセンサーが検知すると作動する「ブレーキ性能を引き出すための補助装置」ということになる。
つまり速度差の検知後にABSユニットがブレーキ圧の保持と減圧を自動的に繰り返すことで車輪のロックを回避してくれ、車輪速度が車体速度に近づくと徐々にブレーキ圧の増圧を行なう。
これを繰り返し制御することで、車輪をロックさせず効率良く減速することが可能となるわけだ。
しかしライダーがレバーを握り込む量(=入力圧)以上の増圧補助は行なわれないので、より高い制動力を得るためにはロックすることを恐れずに可能な限り強く握り込んだほうがいいということになる。
ただし経験上、もしくは知識として強く握り込めばロックしてしまうことを知っているために、そこまで強く握り込めないことのほうが多いだろう。
それと横滑りなどは制御できないので、通常のブレーキングにおける原則同様「路面に対して車体の垂直状態を保ち、急のつく操作は御法度」ということも理解しておく必要がある。
そこで有効なのが「ABS体験試乗会」とうことになり、試乗会を通してABSの効きやロックさせるほどの強力なブレーキングに慣れておくことで「安定したブレーキ性能を引き出すための補助装置として役立てる」ことも可能になるはずだ。
そんなわけでスズキの開催する「ABS体験試乗会」、各開催地の最寄りのかたなら参加してみる価値は十分にあると思うのでご一考されてみてはいかがだろう。
詳しい日程や開催地、ABSの説明やメカニズムなど、詳細な情報がスズキ・ホームページの「ABS体験試乗会」に掲載されているのでチェックしてみてほしい。
T MAX用パフォーマンスダンパー「ヤマハパワービーム」
ヤマハでは、世界初となる車両用車体制振ダンパーを欧州にて発売と発表した。
この「ヤマハパワービーム」とはいかなるものなのか!?
欧州市場向けT MAX
今回ヤマハ発動機より発表された「ヤマハパワービーム」だが、これは2輪用として新たに開発されたパフォーマンスダンパー(車両用車体制振ダンパー)のこと。
2011年4月20日より欧州市場においてT MAX用・オプション装着品として発売するということで、2輪車用に搭載できる量産品としては世界初となる。
そもそもパフォーマンスダンパーの基本概念は2000年に発案されており、2004年4月に量産自動車用として初めて採用されている。
その効果は"装着するだけでコーナリングパフォーマンスや快適性の向上を実現"という、じつに優れたものなのだ。
さて「ヤマハパワービーム」と名付けられた2輪車用車体制振ダンパーだが、今回は欧州市場で人気を誇るATスーパースポーツ・T MAX専用開発品となっている。
当然ながら自動車用「パフォーマンスダンパー」と同様の効果を得ることに成功。
通常2輪車のフレームは走行にともない、ごくわずかな変形が生じる。
弾性体である金属製フレームは変形に対する減衰性が低く、外力による変形エネルギーはほぼそのまま蓄積・放出され、固有振動数で変形を繰り返すことになる。
しかしフレームの一箇所への減衰付加により、その変形エネルギーを吸収し、熱エネルギーとして発散させるようにするというのが「ヤマハパワービーム」の装着効果なのだ。
これによりフレームの過大な変形速度が抑制され、さらに振動を吸収することで快適性の向上も実現。
その効果も体感しやすいものとなっているそうだ。
あくまで欧州市場向けT MAXの現行モデルのみ対応ということだが、ぜひ国内モデルにも設定を望みたいというオーナーの声も高まりそうな予感だ。
2011熱気球ホンダグランプリに注目
ちょとだけスクーターから離れて、熱気球に関する話題はいかが?
2010年度の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」より
空気を熱することだけで浮上し、方向の違う風に乗って大空を移動する熱気球。
その熱気球による競技が行われているのをご存知だろうか?
秒単位を競うモータースポーツとは対極ともいえるもので、最もシンプルなモビリティーによる競技だといえる。
今回紹介するのは熱気球グランプリ運営機構(AirB)による主催で、全5戦行われる「2011熱気球ホンダグランプリ」。
この熱気球競技をサポートするのは、大会名からもおわかりだと思うがHondaということになる。
Hondaはモビリティーのリーディングカンパニーとして、1990年から熱気球競技の特別協賛を開始。
じつに今年で22年目を迎えることとなるが、「熱気球ホンダグランプリ」自体は1993年からシリーズ戦として開催され続けている歴史あるイベントなのだ。
2009年度のHondaホットエアバルーンレーシングチーム「白くま」号
Hondaでも大会への特別協賛とは別に「Hondaホットエアバルーンレーシングチーム」へのスポンサードをしており、同チームの「白くま」号で「2011熱気球ホンダグランプリ」全戦に参戦するという。
また最終戦となる「2011とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ」には、海外のトップバルーニストが参戦予定とのことだ。
大空に向けて一斉に飛び立つ気球群はまさに壮観!
そしてなんだかワクワクするのである!!
日程および会場は以下のとおりなので、ぜひ観戦に行かれてみてはいかがだろう。
各会場で多少異なるようだが、熱気球教室や係留体験搭乗など、家族でも楽しめるさまざまなイベントも用意されているという。
さらに日没後、バーナーの炎でバルーンを幻想的に照らし出すショー要素にあふれる夜間係留、ASIMOやマンガのキャラクター、ゴリラ、タコなどの形をした変型熱気球によるシェイプトバルーン、トライアルスペシャルデモ、親子でバイクを楽しむ会、ドリームハンズ/ダンボールクラフトなど盛りだくさんの内容だ。
※開催地によりイベント内容は異なり、雨や強風の影響で熱気球競技・イベントが中止となる場合もある
<日程・会場>
第1戦/4月8日(金)〜10日(日)
「渡良瀬バルーンレース2011」◎栃木県栃木市藤岡渡良瀬運動公園
第2戦/5月3日(火・祝)〜5日(木・祝)
「佐久バルーンフェスティバル2011」◎長野県佐久市千曲川スポーツ交流広場
第3戦/9月16日(金)〜19日(月・祝)
「鈴鹿バルーンフェスティバル2011」◎三重県鈴鹿市鈴鹿川河川敷・鈴鹿サーキット
第4戦/11月2日(水)〜11月6日(日)
「2011佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」◎佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷
最終戦/11月23日(水・祝)〜27日(日)
「2011とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ」◎栃木県宇都宮市・茂木町ツインリンクもてぎ・芳賀町
Buono






