HEADLINE

 

 

 

無事受賞者に手渡すことができた今年のパネルサービスの模様を掲載(7/1)

注目のNewモデル・LML Star Autmatic 125をインプレ付きで掲載(6/4)

昨秋行われたオトナの宴会ツアーをインタビュー形式で掲載(5/20)

内部洗浄に賛否あるENGINE FLUSHINGについて試してみた(5/20)

「Buono Libretto Series #01」の制作秘話(?)を掲載(5/15)

ホンダ製ハイホイールの雄、SH300iのロングインタビューを掲載(3/8)

関西LMLオーナーズクラブからイベントレポートが到着(3/5)

古いものが好きな方にお勧めしたいカメラのことをUP(2/27)

「Buono Libretto Series」取り扱い店さまをご紹介(2/22)

「Buono Libretto Series」完売につきお取り扱い店在庫のみ!(12/25)

「Buono Libretto Series」取り扱い店リスト2/23版を公開(12/24)

完売目前! ……なので全プレ第2弾がスタート!!(12/18)

「Buono Libretto Series」をお求めいただけるリストを更新(12/18)

「Buono Libretto Series」創刊のお知らせ(12/2)

PGOのNewカマーTIGRA150を掲載(10/14)

ベスパブランチのスクーターサイドカーに補足説明を追加(8/19)

ベスパブランチの告知とスクーターサイドカー取材のお願いを掲載(8/17)

ベスパリング最新情報を緊急掲載(8/15)

チャリティーオークション始動のお知らせ(6/26)

Buono提供の「撮り下ろしパネルサービス」の納品が完了(4/14)

開幕目前のVespaGP、Topランカー3名のコメントを掲載(4/8)

アーバンクルーザー・MAXAMの2012モデルを掲載(3/7)

大人のスポーツセダン・MAJESTYの2012モデルを掲載(3/1)

ヤマハファンなら見逃せない限定カラー仕様のシグナスX-SRを掲載(2/28)

設定カラーが追加されたBENLYを掲載(2/27)

角目ベスパばかりの「角目革命ツーリング」の読者レポートを掲載(2/27)

9月の新イベント「SCOOTERiST ANTHEM in ENOSHIMA」を掲載(2/26)

すでに発売中の限定モデルGTS250ieロッカ・ボロメオを掲載(2/25)

カラーリング&一部仕様の変更を受けたVinoシリーズを掲載(2/25)

SKRO!2011@ISE-SHIMAの読者レポートを掲載(2/23)

2012モデルのVOXシリーズを掲載(2/23)

カラー設定に変更を受けたズーマーを掲載(2/21)

関西LMLオーナーズクラブ(K.L.O.C.)について掲載(2/20)

カラー変更したフェイズシリーズを掲載(2/6)

受注期間限定発売のフォルツァZ・スペシャルエディションを掲載(1/29)

設定カラーを豊富にそろえるトゥデイシリーズを掲載(1/27)

かわいらしいジョルノ&スポーティなジョルノ・スポルトを掲載(1/25)

ビジネスシーンにマッチするベンリィ110シリーズを掲載(1/21)

日本ではわずか50台のみとなるPX150 Unita'd'Itliaを掲載(1/15)

寒くても快適な走りを約束するアドレスV125Sリミテッドを掲載(1/15)

ヤマハATカテゴリーのフラッグシップであるT MAXを掲載(1/7)

10周年特別仕様となるビバリー500ieアニバーサリオを掲載(12/30)

ドイツ・ホフマン社のフェンダーライト試乗記を掲載(12/30)

ミラノで衝撃のデビューを果たしたVespa 46を検証(12/19)

今シーズンお勧めの秋冬JKを製品インプレつきで掲載(12/5)

SKRO!2010の参加レポートを緊急掲載(10/15)

SKRO!2011の告知および必要書類のダウンロードに対応(10/15)

「VESPA RING 〜The second step〜」を公開(7/14)

お待たせです。読み物コンテンツ「MAG」を公開(7/14)

今シーズンのVespaGP全開催日程が発表に!(7/12)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TODAY'S TOPICS !

 

最新ニュースを速報的にご紹介。Hotな情報はここでチェック!

サイト内の最新情報&更新情報などはHEADLINEで確認しよう

 

 

まだお求めいただけます!

 

 

すでに当編集部では完売とアナウンスさせていただいている「Buono Libretto Series」。

全国のお取り扱い店さまの在庫のみという状況は変わらずですが、こちらのUraHara Style select阿路都さんではたっぷり在庫をお持ちのうえ、全国通販も対応してくださいます。

じつは阿路都さん、仕事上のパートナーの1人が展開するwebショップ(実店舗もあり)であり、「Buono Libretto Series」も当初から販売品目として準備を進めてくれていた。
しかしずっとバタバタしていたため、ここへきてようやく本格的な販売にこぎ着けたといったしだいだ。
加えてBuonoでも本業のほうが締め切りラッシュでご紹介できていなかったのだが、阿路都さんのweb販売ページもしっかり作っていただけたので、このタイミングでのご紹介と相成りました。
ブログ記事◎http://ameblo.jp/natsuo373/entry-11475975321.html
販売ページ◎http://item.rakuten.co.jp/uraharastyle/aj014/

まだお持ちでない方がいらっしゃれば、ぜひお問い合わせください!



完売御礼!

 

 

「Buono Libretto Series」が12月25日分の出荷をもって完売となりました!
今後はお取り扱い店様の在庫分のみとなりますので、まだお求めになられていない方はぜひお取り扱い店様のほうへ足をお運びください。
全国のお取り扱い店様はweb版Buonoにてご確認をお願いします。
web版Buono◎http://1964elcamino.jimdo.com/
※お取り扱い店様ごとの在庫については各お取り扱い店様まで直接お問い合わせください

またX'masころにスタートさせる予定で準備を進めてきた創刊記念・読者プレゼントですが、完売御礼記念としたスケールアップ版を近日スタートさせますので今しばらくお待ちください!


お取り扱い店様ご紹介12/23現在

 

12月23日の時点で「Buono Libretto Series」をお取り扱いいただけるお店は以下のとおりです。
都道府県別/五十音別に整理してあります。
ぜひ最寄りのお取り扱い店様まで足をお運びください。
なおお取り扱いくださるショップは随時募集しております。
お気軽にお問い合わせください。


【通販専門】 ※実店舗は構えず通販のみで営業されてます

◎宇賀神商会
ベスパ用品などの通信販売専門サイト
http://ugaga.shop-pro.jp/


【宮城県】 ※現状で宮城県より北にお取り扱い店はございません

◎Vee's Factory/ヴィーズファクトリーモーターサイクル
宮城県仙台市宮城野区福室の大型車両からベスパまでカバーするバイクショップ
http://www.fan.hi-ho.ne.jp/akatsuka/vees/

◎シーダーギャラリー・ガラス工房 尚
宮城県仙台市太白区秋保町のガラス工房
http://glasssho.jp/


【群馬県】

◎Secondamano/セコンドマーノ
群馬県前橋市元総社町の輸入&逆輸入車も旧車も得意なバイクショップ
http://www.secondamano.jp/


【茨城県】

◎BEACHBUG/ビーチバグ
茨城県つくば市研究学園付近のアパレル&雑貨ショップ
http://navi.zozo.jp/snap/infodetail.html?sid=1178623(ご紹介ページへのリンク)


【埼玉県】

◎スウマガゼンドゥモト
埼玉県川越市藤間のユーロスクーター専門店
http://www.shus51.com/

◎KNOT GARDEN/ノットガーデン
埼玉県比企郡吉見町大串のアパレルがメインとなるショップ
http://knotgarden.cart.fc2.com/


【千葉県】

◎K.B.SCOOTERS/KBスクーターズ
千葉県柏市千代田でベスパがメインとなる外国製スクーターの専門ショップ
http://www.kbscooters.com/

◎cafe Ahochan's/バイカーズカフェ アホチャンズ
千葉県千葉市中央区生実町のライダーズカフェ
http://sky.geocities.jp/cafe_ahochans/

◎Museo Vespa Giappone/ムゼオ・ベスパ・ジャポーネ
千葉県東部に近日開館予定の日本初となるベスパミュージアム
museo@vespaclubtokyo.com (問い合わせはEメールのみ)


【東京都】

◎ANTIQUES CAFE/アンティークスカフェ
東京都杉並区下井草のアンティークに囲まれたカフェで客にはベスパ&ランブレッタ乗りも多い
http://www.geocities.jp/trunkcase/

◎カシラプロダクト
東京都杉並区久我山のLambrettaなどのイタリアンスクータートータルサービスショップ
http://kashira.motora-jp.com/

◎KANEBAN/カネバン
東京都小平市花小金井のイタリアンスクーター&バイクショップ
http://www.kaneban.jp/

◎株式会社ベスパ
東京都中央区日本橋浜町の特にベスパ&ジレラに強いショップ
http://www.vespa99.com/

◎GARAGE TERU/ガレージテル
東京都文京区茗荷谷の通販にも対応するアメリカ雑貨などを扱うショップ
http://garage-teru.com/

◎コネクティングロッド
東京都杉並区永福の輸入スクーター専門セレクトショップにしてベスパはとくに力を入れて展開中
http://www.connrod.com/

◎ジャングルスクーターズ
東京都世田谷区代田でビンテージスクーターを専門とするベスパ&ランブレッタ乗りにお馴染みのショップ
http://www.junglescooters.com/


◎東京ヴェスパ
東京都墨田区文花のハンドチェンジから最新のイタリアン/インポートATモデルまで扱うショップ
http://www.tokyo-vespa.com/

◎BEARせたがや
東京都世田谷区世田谷のアットホームなバイク&スクーターショップ
http://www.bear-s.com/

◎Hot Choco Cafe/ホットチョコカフェ
東京都品川区西大井のバイカーズカフェ
http://www.triaction.jp/bikeharbor/


【神奈川県】

◎bongout/ボングー
神奈川県茅ヶ崎市松浪のベスパの修理&販売を行うスクーターショップ
http://members.jcom.home.ne.jp/bongout/

◎丸富オート藤沢店
神奈川エリアの大型販売店にして藤沢店(横浜市戸塚区東俣野町)はイタリアスクーター販売修理のエキスパート
http://www.marutomiauto.co.jp/brand/piaggio/


【富山県】

◎焼鳥酒房 かくれ屋
富山県高岡市あわら町でオーナーさんがベスパサイドカー乗りというお店
http://www12.plala.or.jp/kakureya/mobile-index.html

◎Ten.nines/99.99999999(テンナイン)
富山県富山市西山王町の美容室でオーナーさんはape(ピアジオ製3輪ポーター)乗りでもある


【京都府】

◎INODA MOTOR'S/イノダモータース
京都のど真ん中(中京区二条間之町)でバイクショップを営みベスパにも強い
http://www.inoda-m.jp/


【大阪府】

◎PUGSCOOTERS/パグスクーターズ
大阪府交野市私部西のクラシックベスパ専門店
http://www.PUGSCOOTERS.com/

◎Vespa Garage YASOJIMA/ベスパガレージヤソジマ
大阪府池田市綾羽のハンドチェンジからオートマまで対応するベスパ専門ショップ
http://www.wombat.zaq.ne.jp/vg-yasojima/

◎BENE/ベネ
大阪市城東区中央のイタリアンデザインスクーター専門店
http://www.bene-jp.com/

◎Motorino del Vento/モトリーノデルベント
大阪市北区天満のユーロスクーター専門店
http://www.motorino.co.jp/


【兵庫】

◎ガムアママレザーズ神戸
兵庫県神戸市兵庫区和田山通のレザークラフトショップ
http://gum-a-mama.com/

◎smokyscooters/スモーキースクーターズ
神戸市中央区坂口通でハンドチェンジベスパやランブレッタを扱うショップ
http://smokyscooters.blog76.fc2.com/


【徳島県】

◎ON THE CORNER/オンザコーナー
徳島県徳島市佐古のビンテージスクーターショップ
http://blog.livedoor.jp/onthecorner125/


【福岡県】 ※現状で福岡県より南にお取り扱い店はございません

◎Pushrod/プッシュロッド
福岡県筑紫郡那珂川町片縄のベスパ専門ショップ
http://www.e-pushrod.com/


お取り扱いくださるショップは随時募集しております。
お気軽にお問い合わせください。

新創刊「Buono Libretto Series」

 

毎号1車種に限定してさまざまな角度から徹底紹介する「Buono Libretto Series」は、まったく新しい形態の専門冊子。創刊号ではホフマンベスパを大特集
Buono創刊号/表紙イメージ◎毎号1車種に限定してさまざまな角度から徹底紹介する「Buono Libretto Series」は、まったく新しい形態の専門冊子。創刊号ではホフマンベスパを大特集

まったく新しい形態のベスパ中心専門冊子「Buono Libretto Series」が創刊!

 

毎号1車種に限定してさまざまな角度から徹底紹介する「Buono Libretto Series」が、12月15日にいよいよ発売となります!
ベスパなどの魅力あふれるスクーター専門冊子として構成したリブレット(小冊子)なので、好きな号だけ集めてセレクト版として楽しむもよし、すべてをそろえて完全版を目指すのもよし。
自分なりのお気に入りバイブルとして完成させる楽しみも併せ持つところがポイント。
創刊号では初のライセンス取得メーカー・ホフマン社のフェンダーライトをフューチャー。
今後も新旧さまざまなモデルを始め、他のメーカー/ ブランドも含めた魅力ある車両を網羅していくので乞うご期待!!
・A5サイズ
・フルカラー24p+10p以上に相当するwebページへの特典リンク
・500部限定/850円+税(創刊号特別定価)

ドイツ生まれのフェンダーライト・ホフマンベスパについて、かつてないほど深く掘り下げて紹介。おそらく世界を見回しても、ここまで組まれた特集は稀少だろう
ドイツ生まれのフェンダーライト・ホフマンベスパについて、かつてないほど深く掘り下げて紹介。おそらく世界を見回しても、ここまで組まれた特集は稀少だろう

さて、気になる購入方法はお取り扱いいただく店舗にて直接お求めいただく方法と、web通販の2通りを準備中。
お取り扱い店は現状で「Museo Vespa Giappone」と「Hot Choco Cafe」の2ヶ所ながら、決まり次第その他のお取り扱い店もご紹介していきます。
さしあたって「Museo Vespa Giappone」ですが、ベスパ乗り&ベスパフリークならご存知のベスパミュージアム。
それと東京・西大井でバイク乗りのクラブハウス的カフェ&バーとして営業中の「Hot Choco Cafe」となります。
もちろんweb版Buonoでも通販開始の準備を進めていますので、こちらも完成しだいお知らせします。
なお初版500部のみで、再版や重版の予定はいまのところありません。
ぜひお早めにお買い求めください!

Museo Vespa Giappone◎nuseo@vespaclubtokyo.com (問い合わせはEメールのみ)
Hot Choco Cafe◎http://www.triaction.jp/bikeharbor/

フェンダーライトらしい部分、ドイツ製ならではの部分とをクローズアップして画像とともに詳細に解説。さらにweb特典として、細部に至るまで紹介する徹底ぶり
フェンダーライトらしい部分、ドイツ製ならではの部分とをクローズアップして画像とともに詳細に解説。さらにweb特典として、細部に至るまで紹介する徹底ぶり

東日本大震災復興支援

チャリティーオークションのお知らせ

SD(スクーターデイズ)誌での記事化など、Buonoとしても陰ながら協力させていただいてきた「RACE TOUR195 PROJECT」。
BuonoやSD誌をチェックいただいている読者諸氏ならご存知の内容だが、念のため簡単に紹介しておくとにしよう。
これは世界規模のサポートにより1台の車両を仕上げ、それを販売した売上額から自賠責保険代、登録、配送などに伴う諸経費を除き東日本大震災の支援目的のために寄付を行おうというもの。
それが今回、いよいよ大詰めとなってきたため、急遽この場で告知させていただくことにした。


このプロジェクトにサポートとして名乗り出てくれたのはSCOOTER CENTER(bgm/ドイツ)、MB DEVELOPMENT(MBD/イギリス)をはじめ、日本国内の各種専門エンジニアなど。
用意された車両はランブレッタGPシリーズ。
これにbgmとMBDの最新パーツをふんだんに使用しながらエンジンや車体をトータルでセットアップしていき、現代の交通事情において十分実用的かつランブレッタらしい走りのポテンシャルと楽しさを秘めた完成車としている。
このあたりの詳細はSD誌のバックナンバーで確認でき、使用パーツやチューニングメニューはもちろん、完成車のインプレッションも掲載済みだ。


さて、この特別なランブレッタがどのように販売されるのかだが、プロジェクトチームが大いに悩み検討した結果、7/2(月)にヤフーオークションに出品されるということだ。
ちなみにエンジン製作および電装部分の担当でプロジェクトに参加したカシラプロダクトによる出品となる。
そしてオークションの終了後、自賠責保険代、登録、配送などに伴う諸経費を除き日本赤十字社を通じて東日本大震災義援金として寄付するとのこと。
なお後日になるが、寄付に伴う受領証のほうも発表するということだ。
ぜひ、この「東日本大震災復興支援チャリティーオークション」に注目してほしい。
そして可能ならばオークションへの参加についても検討してみてもらいたいのである!


関西LMLオーナーズクラブが始動

日本初となる公式のLMLオーナーズクラブ、関西LMLオーナーズクラブ(K.L.O.C.)をご紹介しよう。
じつはSD誌による「LML座談会」の企画(No.22に掲載)のために集まった3人(A.A.motocicletta/吉宮さん、BENE/梅阪さん、INODA motor's/太田さん)によって発足されたもので、関西圏のLMLユーザーを対象としたオーナーズクラブということだ。
ただ内容的にも規律的にも堅苦しくない、そしてユルイなかにも有意義な情報発信を心がけつつ、定期的なミーティングや意見交換会、それにLMLスクーターだけのパレードといったイベント企画も計画しているとのこと。
ひとまずはオフィシャルblogを軸としながらさまざまな情報が発信されていて、オーナー車両の紹介などにも力を入れているようす。
気になる人、興味ある人はさっそくオフィシャルblogをチェック!

 

スクーターライドアウト、ふたたび!

2011年も伊勢志摩を、走って食べて、

おなかいっぱい楽しもう!!

 

昨年が初開催だったSKRO!(スクーターライドアウト)だが、思いのほか参加者たちの反響が良く、また口コミでじわじわ広がりをみせ、今年は爆発的に参加者が増えそうな気配となっているようだ。
すでに申込は始まっているので、気になる人はすぐに予定を立てて応募してみてほしい。
ぜったいに伊勢志摩……そしてSKRO!は期待を裏切らないはずだ!

◎主催者HPはこちら

※申込方法、注意事項、昨年度のレポートなどが閲覧可能

 

◎Buonoでも昨年度のレポートを緊急掲載!

※イベント内容を知りたい、参加しようか悩んでいる……という人たちはぜひ参考にどうぞ!!

 

 

 

三重県・伊勢志摩国立公園を舞台に「走り、食、パノラマ、そして仲間と語らう珠玉のひととき」を思う存分に味わうためのイベント、それがSKOOTER RIDEOUT!2011@ISE-SHIMAだ。
スクーター参加が前提として国内外のクラシックモデル、スポーツモデル、それにモペッドも大歓迎というのでオーナーのみなさんはぜひ参加を検討してみてほしい!
昨年度のレポートをBuonoでも緊急掲載したので参考にどうぞ。

※今年度は参加費用の一部を東日本大震災への義援金にあてるとのこと。Buonoでも紹介してきたので多くのスクータリストがご存知と思われるが、ベスパクラブ宮城による、被災したこどもたちを笑顔にするためのプロジェクト「ベスパリング」に使われるということだ

◎詳細情報は随時更新される主催者HPにて確認を

 

【 日 程 】
2011年11月19日(土)〜20日(日)
★1泊2日/日帰り・当日参加も可★
(当日参加は伊勢神宮~志摩市へのツーリングのみ同行になります)

【 主 催 】
SKRO! 実行委員会
・Isogai Gom Roll co.,ltd
・KASHIRA PRODUCT
・Welld
・Lambretta Magazine Japan

【 後 援 】
スポーツ観光都市・志摩市
志摩市観光協会

【 協 賛 】
SCOOTER CENTER/BGM
ドイツ・スクーターセンター

【 協 力 】
Buono!/きみどりデザイン
MIDLAND FLYERS SCOOTER CLUB
BURN-UPS!/ベスパクラブ神奈川

【 参加費用 】
★宿泊希望の方:1万4,000円/1名(夕・朝食付宿泊費・施設利用料込)
★当日参加・ツーリングのみ希望の方:1,500円/1名(運営協力費として)
※未成年の方、お子様同行のご参加に関しましては別途主催者までお問い合わせ下さい
※参加費用の一部は東日本大震災で被災したこどもたちを笑顔にするためのプロジェクト「ベスパリング」への義援金として使わせて頂きます

【 宿泊先 】
賢島グランドホテル
三重県志摩市阿児町神明699-18/TEL.0599-43-1532
★宿泊施設への直接のお問い合わせは固くご遠慮下さい★

【 参加申込方法 】
事務局(2011@skooter-rideout.com)までお名前・ご住所・お電話番号を記入した参加表明のEメールを事前にご送信の上、10月23日(金)までに現金書留にて署名捺印した参加申込書と参加費用を同封の上、事務局までお送り下さい。
当日参加(日帰り)をご希望の方は、同じくなるべく早く事務局まで参加表明のEメールをご送信の上、当日朝の集合時間より少し早め(7:30)に参加申込書と参加費用をご持参の上お越し下さい。
★宿泊施設の定員の都合上、定員を超えるお申し込みがあった場合、やむを得ず先着順でお断りすることがありますので、お早めにお申し込み下さい★
※申込書などはBuonoでもダウンロード可能

SKRO!2011概要
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SKRO!2011注意事項
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SKRO!2011申込書
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【 参加表明Eメール送信先 】
2011@skooter-rideout.com

【 参加申込書発送先 】
〒457-0045
郵便事業(株)名古屋南郵便局留
スクーターライドアウト事務局 イソガイ ユウイチ宛

【 お問い合わせ先 】
west@skooter-rideout.com

【 その他 】
◎SKRO!2011@伊勢志摩 情報ページはこちら

◎申込書ダウンロードページはこちら

◎SKRO!2011最新情報BBSはこちら

◎SKRO!mixiコミュニティはこちら

◎SKRO! twitterはこちら

15年目の夏を盛大に祝う!

ビッグランブリング'11の募集始まる!!

 

国内スクーターシーンにおける夏の定番イベント「ビッグランブリング」が今年も開催される。
この国内最大級のスクーターラリーが今年は15年というアニバーサリーイヤーを迎えるとあって、最高の盛り上がりとなるのは必至だ。
すでに申込書のダウンロードは始まり、6月30日までの申し込み期間ということで受付も始まっている。
今回は日本の夏祭り「和(輪)」がテーマに」になるということで、夏の入口を小豆島で多くのスクータリストたちとお祭り気分で過ごすというのはどうだろう。
主催者発表の詳細は以下のとおり。

 

※要項&詳細(インフォーメーション)、申込書はダウンロードして使用可能

 


 

 

◎15th anniversary BIGRUMBLING2011

 

【内 容】
ビンテージスクーターを愛する多くのスクータリストに支持されてビッグランブリングも今年で15年を迎えることが出来ました。
ひとつの区切りとして15周年を盛大に祝うべく本年度は内容を一部変更すると共に日本の夏祭り、和(輪)をテーマに開催したいと思います。
また戦後復興を支えてきた和製スクーターにもスポットを当ててみたいと思います。

【日程】
昭和86年 7月16日(土)17日(日)18日(海の日)

【会場】
小豆島 小部キャンプ場 シルバービーチ

【主催】
FOOT BOARDERS

【参加費】
事前申込:¥5,000《記念品(Tシャツ)、夕食×1、朝食×1(※1)、ドリンクチケット(※2)、キャンプ施設使用料含む》
当日受付:¥6,000《夕食×1、朝食×1(※1)、ドリンクチケット(※2)キャンプ施設使用料含む》
(※1)朝食(卵かけご飯)夕食(16日:牛丼、17日:カレー)の食器、箸、スプーンなどは各自ご用意ください。紙皿などの使い捨ては禁止とします。ゴミを減らすために皆様のご協力お願い致します。
(※2)ドリンクチケットについては本年度は参加地域別に枚数を設定します。遠方よりご参加の方ほど多くのチケットをお渡しします。例)岡山:1枚、東京5枚、北海道・沖縄15枚など。枚数の設定は後日フットボーダーズHP内の掲示板にて発表します。

【申込受付】
6月30日(当日消印有効)までに申込用紙に署名、捺印し参加費を同封の上主催者まで現金書留でご郵送ください。
それ以降は当日参加扱いとなります。
当日受付の場合は、記念品(Tシャツ)はご用意できませんのでご了承下さい。
当日受付の方の参加費¥6000は運営協力費(¥1000)込みとさせていただきます。
出来る限り、事前申込にてご参加ください。
受付時間は16日、17日共にAM10:00〜AM11:00です。
受付時に記念品、朝夕食事チケット、ドリンクチケットをお渡しします。
受付時間以外の時間帯にはお渡しできないことを、ご了承ください。
受付完了後、テント設営、ツーリング等、自由行動とします。
詳細なスケジュールは、下記【詳細日程】をご参照ください。

【ツーリングについて】
観光スポットや景勝地の多く存在する小豆島を満喫して頂く為、本年度は全体でのツーリングは行いません。
各自、ツーリングやお食事をお楽しみ頂き、全体ツーリングでは訪れることの無かった小豆島の魅力を発見してください。
また道すがらすれ違う他の参加者のスクーターとの出会いも日常では中々味わうことの出来ない島開催ならではの魅力になるはずです。
お一人で参加の方や運転に不慣れな方などでご希望がありましたら12時頃よりスタッフによるツーリング(※1)に出かけますので遠慮なくご参加ください。
(※1)シルバービーチを出発後は、数箇所での集合ポイント及び出発時間を設ける予定ですので、途中参加も歓迎します。コースに関しては後日フットボーダーズHP内の掲示板にて発表します。

【東北支援Tシャツ】
今年3月11日に甚大な被害をもたらした大地震の被災地支援として、参加Tシャツと色違い・同デザインの東北支援Tシャツを販売し、収益金を送ろうと思います。
価格は¥2,000とし、収益金を全て寄付します。
申込用紙空欄(フェリー利用予定右部分)に「東北支援Tシャツ希望!」と「枚数・サイズ」をご記載ください。
当日も、受け付けにて販売しますので一人でも多くの方のご協力をお願いします。

【詳細日程
[7月16日(土)]
10:00 受け付け開始 受け付け完了後、自由行動
11:00 受け付け終了
12:00頃 スタッフツーリング出発
18:00 夕食配給(牛丼)お代わり100円小銭をご用意下さい。無くなり次第終了
21:00 屋台村営業開始
19:00 乾杯/前夜祭スタート
[7月17日(日)]
7:00 希望者のみ朝食(卵かけご飯)お代わり自由
10:00 17日参加者受付開始
11:00 受け付け終了
12:00頃 スタッフツーリング出発
17:00 会場駐輪場にて記念撮影
18:00 夕食配給(カレー)お代わり100円小銭をご用意下さい。無くなり次第終了
21:00 屋台村営業開始
20:00 抽選会(じゃんけん大会)
[7月18日(海の日)]
7:00頃 希望者のみ朝食(卵かけご飯)
11:00 撤収(参加者全員で一斉清掃お手伝いいただけるとありがたいです)
各自無事帰宅後2012年度ビッグランブリング開幕!

【お問合せ&申込み先】
フットボーダーズ事務局(担当:オノダセイジ)
〒700-0075岡山市北区矢坂本町29-41
[TEL]086-252-2941
[E-mail]burnups730@yahoo.co.jp

【注意事項】
※基本的に、テントでのキャンプとなります。雨天の場合、簡易宿泊施設がありますが毛布等の用意はありません。レンタルテント(有料)の数に限りがありますので、なるべくご持参下さい。
※事故や怪我、バイクのトラブルは、すみやかにスタッフまで申し出て下さい。
※酒、ジュース類はドリンクコーナーにて、格安で販売いたします。小銭をご用意下さい。近くに飲食店等ございませんので、食料はある程度各自ご用意下さい。
※バイクやヘルメット、貴重品等の持ち物は各自で管理して下さい。盗難、紛失の責任は負いかねます。
※花火等される方は、周囲に迷惑のかからない様お願いいたします。
※夜9時以降のエンジン始動、空ぶかしは禁止されています。
※飲酒運転は法律により固く禁止されています。
※いかなる理由があろうとも参加費の返金はできません。ご了承下さい。
※雨天決行です。雨具等もご用意下さい。
※台風等により、やむをえず中止の場合、フットボーダーズHP内の掲示板にて随時告知いたします。
※別紙、参加申込書にある「誓約書」に署名捺印の無い場合は参加受理できません。
※バイクの整備、ガソリンの給油等は前日迄に必ず済ませてお越し下さい。

【小豆島へのアクセス】
http://www.pref.kagawa.jp/shozu/nokai/access.html

 

 

インフォーメーション
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申込書
moushikomi.jpg
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Made in Americaな防水バッグ

デグナーから発売!

 

アメリカ生まれのアメリカ育ち、米軍にも納入されるミルスペックの完全防水仕様。しかも希少な純アメリカンプロダクツにして、世界一の防水バッグという「ウォーターシェッド」をデグナーが取り扱い開始!

 

独自の特許技術で水深300mまで耐えられる驚異の防水性を実現し、一部ミリタリーモデルは米軍や沿岸警備隊へも納入されているというウォーターシェッド。
数種のナイロンテクスチャーを重ね、ポリウレタンコーティングすることで飛躍的に性能を向上させることに成功。
サイズも豊富なうえ水深300mに耐える密閉性は、余談ながら枕にするとすごく気持ちいいらしい。
じっさい空気を封入すれば「浮き輪」の代わりになるというほどの密閉性なのだ。
シート下にラゲッジスペースを備えた車両の多いスクーターだけに「防水バッグは必要なし」と思われてしまいそうだが、ヘビーデューティな"本物グッズ"ならお洒落アイテムとしても見逃せないはずだ。
それにツーリング先でお土産を買って荷物が増えたときや、普段のショッピングなどでラゲッジにはジャケットやヘルメットのスペースを残しておきたい……などというときに絶対役立つことだろう。
なおアメリカ軍に正式採用される最新迷彩「マルチカム」柄の製品もラインナップされており、魅力的なスペック&デザインに加えて豊富なカラー展開も◎だ。

 

・デグナー取り扱いのウォーターシェッドはこちらから

 

今年発売予定の新型車などをお披露目

 

Hondaから今年発売予定とされるNewモデルなど、合計で17台の車両がウエルカムプラザ青山で展示されている。

 

じつは4月7日(木)より展示は始まっており、17日(日)までの期間ということだ。

展示内容は以下の通り。
◎市販予定車(合計3台)
ディオ110、BENLY(ベンリィ)、ゴールドウイング(展示車は輸出仕様)
◎参考展示・用品装着車(合計13台)
ZOOMER Special、ジョルノ、フォルツァ、CBR250R、CB400 SUPER BOL D'OR、CB1100、VFR1200F Dual Clutch Transmission、VT1300CX、CB1300 SUPER TOURING
◎参考展示・輸出車(1台)
VFR800X(輸出車)

この中でBuonoが注目したいモデルは、ズバリ! "ディオ110"と"BENLY"の2台。

ディオ110(市販予定車)
ディオ110(市販予定車)

 

まず「ニュースタイリッシュコミューター」というキャッチを与えられたディオ110だが、滑らかな曲面とエッジの効いたライン構成によりスタイリッシュな仕上がりだ。コンパクトでありながら2人乗りにも十分対応でき、前・後の大径14インチタイヤにより快適な走行フィーリングを実現。
また信頼性と経済性に定評のある空冷4ストロークOHC単気筒110ccエンジンを採用するとともに、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)の採用などにより優れた始動性と低燃費なところも魅力だ。
スタイリッシュで洗練された飽きのこないデザイン×使い勝手と環境性能に優れた原付2種スクーター、ディオ110は今夏発売予定となっている。

 

BENLY(市販予定車)
BENLY(市販予定車)


つづいて配達業務などのビジネス用途を考慮したというBENLY。新設計されたパワーユニットは、信頼性の高い空冷4ストロークOHC単気筒50ccを採用。PGM-FIやスーパーワイドベルコンの採用などにより、低・中回転域で力強い出力特性を実現している。くわえて10Lもの大容量フューエルタンクを採用することで、優れた航続性能を発揮する点も見逃せない。
また足着き性と取りまわし性能に優れたコンパクトな車体には、荷物の積載性を考慮した低床リアデッキを装備。剛性に優れたフレームの採用で荷物積載時も安定した操縦性を実現し、これには最適な前・後サスペンションセッティングを施した設計も貢献している。BENLYも今夏発売予定ということだ。

 

 

 

そのほか、参考展示・用品装着車の中から気になるスクーターカテゴリーについて紹介しておこう。

 

・ZOOMER Special/個性的なスクーターZOOMERをさらにドレスアップしたコンセプトモデル。ホワイト基調のボディカラーで、一段と個性をアピール。

・ジョルノ「エレガントスタイル」「スポーツスタイル」/エレガントスタイルは可愛らしいキャンディーコスモスピンクのボディ×クリスタル調のラインを施したコンセプトモデル。スポーツスタイルはパールキャンサーホワイトのボディをベースにレッドをあしらい、スポーツマインドあふれるイメージのコンセプトモデルだ。なおデジタルシルバーメタリックのボディをベースに、用品を装着したモデルも展示される。

・フォルツァ/ナビゲーションシステムやETC、大型スクリーン、グリップヒーターなどを装着し、長距離ツーリング仕様として高い完成度を誇っている。

山里さん(写真左)から神奈川メンバーたちによる寄せ書きの書かれたサイドパネルを受け取る東京の関根さん
山里さん(写真左)から神奈川メンバーたちによる寄せ書きの書かれたサイドパネルを受け取る東京の関根さん

被災地の仲間にエールを!

 

ベスパクラブの宮城支部が今回の東日本大震災の被災地にあり、クラブとして何かできることはないかと模索していたところ、被災地の仲間にエールを送ろうという気運がたかまり寄せ書きが送られることになった。さらに……

 

東日本大震災の影響を受けながらも、ホームページには復興への力強い宣言を掲載したベスパクラブ宮城のメンバーたち。
そして自分たちも被災者であるというのに、可能な状態になったら避難所のこどもたちにクラブメンバーでお菓子を届けたいとの声もあがっているという。
そんな彼らへのエールとして、ベスパクラブ東京とベスパクラブ神奈川では寄せ書きを送ることにしたそうだ。
まず神奈川のメンバーによる寄せ書きが行われ、東京のメンバーがこれを引き継ぐ。
完成後には宮城のメンバーたちの心の支えになってくれたらとの思いを込めて、現地へ届けられるということだ。

また宮城のメンバーたちによる"避難所のこどもたちにお菓子を届けたい"という計画に対しても、ベスパクラブで協力&バックアップしていく予定だという。
寄せ書きはメンバーのみとなっているが、"お菓子計画"のほうはメンバー以外からの支援も受けつける方向で検討しているとのこと。
まだ詳細は決まっていないが、わかりしだいBuonoにも掲載する予定なのでしばしお待ちを。


ベスパクラブのホームページのリンクから各支部の活動状況や計画などがわかる。


急だったことから神奈川の全メンバーが書いたわけではないが、想いはすべてのメンバーからといって差し支えないだろう。これを東京が引き継ぎ、10日(日)に集まれるメンバーが寄せ書きを書き足すそうだ。もちろん全国の支部からの想いも込めて……
急だったことから神奈川の全メンバーが書いたわけではないが、想いはすべてのメンバーからといって差し支えないだろう。これを東京が引き継ぎ、10日(日)に集まれるメンバーが寄せ書きを書き足すそうだ。もちろん全国の支部からの想いも込めて……

スズキ・ABS体験試乗会

 

スズキではABS(アンチロックブレーキシステム)を「安定したブレーキ性能を引き出すための補助装置」としているが、補助装置とはいかなるものなのか?

 

 

震災の影響を踏まえ、一度は開催中止のアナウンスがされた「ABS体験試乗会」。
しかし安全運転啓蒙活動の一環でもあるという判断から、一部再開との知らせが届いた。
このABS体験試乗会には2009年6月からの累計ですでに6000人以上が参加しているが、今年3〜4月に予定されていたものを、改めて4月17日(日)〜9月18日(日)までの日程で首都圏以西のエリアで行っていくということだ。
しかも参加は無料でヘルメット/グローブの無料貸出も行っており、参加者にはABS付新車の成約でオプション品購入クーポンがもらえるという特典まで用意されているのだから、お目当ての車両があるなら見逃すわけにはいかないイベントといえそうだ。

ところでABSとはどのようなものなのか?
これはANTI-LOCK BRAKE SYSTEM(アンチロックブレーキシステム)の頭文字をとったもので、「車輪の速度が車体の速度よりも遅くなっている」といった状態をセンサーが検知すると作動する「ブレーキ性能を引き出すための補助装置」ということになる。
つまり速度差の検知後にABSユニットがブレーキ圧の保持と減圧を自動的に繰り返すことで車輪のロックを回避してくれ、車輪速度が車体速度に近づくと徐々にブレーキ圧の増圧を行なう。
これを繰り返し制御することで、車輪をロックさせず効率良く減速することが可能となるわけだ。
しかしライダーがレバーを握り込む量(=入力圧)以上の増圧補助は行なわれないので、より高い制動力を得るためにはロックすることを恐れずに可能な限り強く握り込んだほうがいいということになる。

ただし経験上、もしくは知識として強く握り込めばロックしてしまうことを知っているために、そこまで強く握り込めないことのほうが多いだろう。
それと横滑りなどは制御できないので、通常のブレーキングにおける原則同様「路面に対して車体の垂直状態を保ち、急のつく操作は御法度」ということも理解しておく必要がある。
そこで有効なのが「ABS体験試乗会」とうことになり、試乗会を通してABSの効きやロックさせるほどの強力なブレーキングに慣れておくことで「安定したブレーキ性能を引き出すための補助装置として役立てる」ことも可能になるはずだ。

そんなわけでスズキの開催する「ABS体験試乗会」、各開催地の最寄りのかたなら参加してみる価値は十分にあると思うのでご一考されてみてはいかがだろう。
詳しい日程や開催地、ABSの説明やメカニズムなど、詳細な情報がスズキ・ホームページの「ABS体験試乗会」に掲載されているのでチェックしてみてほしい。

T MAX用パフォーマンスダンパー「ヤマハパワービーム」

 

ヤマハでは、世界初となる車両用車体制振ダンパーを欧州にて発売と発表した。

この「ヤマハパワービーム」とはいかなるものなのか!?

欧州市場向けT MAX
欧州市場向けT MAX

今回ヤマハ発動機より発表された「ヤマハパワービーム」だが、これは2輪用として新たに開発されたパフォーマンスダンパー(車両用車体制振ダンパー)のこと。
2011年4月20日より欧州市場においてT MAX用・オプション装着品として発売するということで、2輪車用に搭載できる量産品としては世界初となる。
そもそもパフォーマンスダンパーの基本概念は2000年に発案されており、2004年4月に量産自動車用として初めて採用されている。
その効果は"装着するだけでコーナリングパフォーマンスや快適性の向上を実現"という、じつに優れたものなのだ。

さて「ヤマハパワービーム」と名付けられた2輪車用車体制振ダンパーだが、今回は欧州市場で人気を誇るATスーパースポーツ・T MAX専用開発品となっている。
当然ながら自動車用「パフォーマンスダンパー」と同様の効果を得ることに成功。
通常2輪車のフレームは走行にともない、ごくわずかな変形が生じる。
弾性体である金属製フレームは変形に対する減衰性が低く、外力による変形エネルギーはほぼそのまま蓄積・放出され、固有振動数で変形を繰り返すことになる。
しかしフレームの一箇所への減衰付加により、その変形エネルギーを吸収し、熱エネルギーとして発散させるようにするというのが「ヤマハパワービーム」の装着効果なのだ。
これによりフレームの過大な変形速度が抑制され、さらに振動を吸収することで快適性の向上も実現。
その効果も体感しやすいものとなっているそうだ。
あくまで欧州市場向けT MAXの現行モデルのみ対応ということだが、ぜひ国内モデルにも設定を望みたいというオーナーの声も高まりそうな予感だ。

2011熱気球ホンダグランプリに注目

 

ちょとだけスクーターから離れて、熱気球に関する話題はいかが?

2010年度の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」より
2010年度の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」より

 

 

空気を熱することだけで浮上し、方向の違う風に乗って大空を移動する熱気球。
その熱気球による競技が行われているのをご存知だろうか?
秒単位を競うモータースポーツとは対極ともいえるもので、最もシンプルなモビリティーによる競技だといえる。
今回紹介するのは熱気球グランプリ運営機構(AirB)による主催で、全5戦行われる「2011熱気球ホンダグランプリ」。
この熱気球競技をサポートするのは、大会名からもおわかりだと思うがHondaということになる。
Hondaはモビリティーのリーディングカンパニーとして、1990年から熱気球競技の特別協賛を開始。
じつに今年で22年目を迎えることとなるが、「熱気球ホンダグランプリ」自体は1993年からシリーズ戦として開催され続けている歴史あるイベントなのだ。

2009年度のHondaホットエアバルーンレーシングチーム「白くま」号
2009年度のHondaホットエアバルーンレーシングチーム「白くま」号

Hondaでも大会への特別協賛とは別に「Hondaホットエアバルーンレーシングチーム」へのスポンサードをしており、同チームの「白くま」号で「2011熱気球ホンダグランプリ」全戦に参戦するという。
また最終戦となる「2011とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ」には、海外のトップバルーニストが参戦予定とのことだ。

大空に向けて一斉に飛び立つ気球群はまさに壮観!
そしてなんだかワクワクするのである!!

日程および会場は以下のとおりなので、ぜひ観戦に行かれてみてはいかがだろう。
各会場で多少異なるようだが、熱気球教室や係留体験搭乗など、家族でも楽しめるさまざまなイベントも用意されているという。
さらに日没後、バーナーの炎でバルーンを幻想的に照らし出すショー要素にあふれる夜間係留、ASIMOやマンガのキャラクター、ゴリラ、タコなどの形をした変型熱気球によるシェイプトバルーン、トライアルスペシャルデモ、親子でバイクを楽しむ会、ドリームハンズ/ダンボールクラフトなど盛りだくさんの内容だ。
※開催地によりイベント内容は異なり、雨や強風の影響で熱気球競技・イベントが中止となる場合もある

 

 

<日程・会場>
第1戦/4月8日(金)〜10日(日)
「渡良瀬バルーンレース2011」◎栃木県栃木市藤岡渡良瀬運動公園
第2戦/5月3日(火・祝)〜5日(木・祝)
「佐久バルーンフェスティバル2011」◎長野県佐久市千曲川スポーツ交流広場
第3戦/9月16日(金)〜19日(月・祝)
「鈴鹿バルーンフェスティバル2011」◎三重県鈴鹿市鈴鹿川河川敷・鈴鹿サーキット
第4戦/11月2日(水)〜11月6日(日)
「2011佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」◎佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷
最終戦/11月23日(水・祝)〜27日(日)
「2011とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ」◎栃木県宇都宮市・茂木町ツインリンクもてぎ・芳賀町